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日本の旅と温泉巡り、

実際に訪れた温泉や訪れてみたい温泉各地と旅の記録、

タイトル画は草津温泉の湯畑   北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」と本州南端;鹿児島指宿温泉の「砂湯」

なよろ温泉、サンピラー

なよろ温泉、サンピラー





息子の嫁が旭川出身ということで、
北海道を訪れた際には出来るだけ寄ることにしている。

滞在中、上さんが(妻)が家の者と
市内へ土産品を買出しに行くというので、
小生は一人列車(名寄本線)にて名寄の周辺観光と決め込んだ。



  
  名寄市北国博物館



先ず、名寄駅から本線に沿って「名寄北国博物館」を見物した。

市街地郊外の名寄公園の一角に豪奢な建物がそれである。
名寄市北国博物館は、北海道の北部の寒冷・多雪な
厳しい冬の自然や北国・名寄の民族や歴史などの様子を展示したある。


中でも目お引いたのが当地出身の力士「名寄岩」のことあった。

名寄岩は昭和20年代の力士で、
小生が少年の頃ラジオでその存在は記憶していて、
昭和の名力士とも言われた。

同じ立浪部屋双葉山羽黒山と「立浪三羽烏」と称され、
その劇的な土俵人生は『涙の敢斗賞』として舞台化され、
又、本人が主演して日活でも映画化もされ、日本中を沸かせた。


昭和41年(1966)7月場所以降、
「手刀を切って懸賞金を受け取ること」
という規則が協会によって明文化されたのは、
名寄岩がその動作を行い広めたといわれる。 

元より、この作法は江戸時代からあったとされているが、
その作法の根本は五穀の守り神(三神)に感謝する礼儀とされている。

力士として致命的な病に罹りながらも、
ひたむきに精進して土俵に戻ってきた名寄岩は力士の鏡とされ、
相撲に対する真面目さが評価されて特別賞を受賞している。


  
  

(町営の宿泊施設、サンピラースキー場隣接)













駅前の観光案内で温泉のことを覗い、
「なよろ温泉、サンピラー」を訪ねた。
駅からバスで15分ほど、
北海道立サンピラーパークの一角にチョッと不似合いかな、
と思うような立派な建物が建っていた。


受付を済ませて浴場へ向かったが、
建物が立派なわりにはお風呂がちょっと貧弱な印象をうけた。 


考えるまでもなくこちらの建物は、
どうやらスキー客の為らしい・・?。
温泉の湯船が一つしかなく、
数人入ればいっぱいになってしまうほどであった。 
せめて露天風呂は欲しかたなぁ。



お湯は無味無臭で若干黄味がかっていて、
肌触りもまぁ普通でした。
土曜日の午後のせいか、結構地元住民で混雑していた。




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なよろ温泉、サンピラー

  
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