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日本の旅と温泉巡り、

実際に訪れた温泉や訪れてみたい温泉各地と旅の記録、

タイトル画は草津温泉の湯畑   北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」と本州南端;鹿児島指宿温泉の「砂湯」

日本の温泉文化


日本の温泉文化







草津温泉と湯畑と湯もみ(お湯の温度を下げるため)



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日本の温泉文化

「温泉文化は世界に類を見ない日本独特の文化」だという定説は本当か・・?

たしかに日本には銭湯、湯治場、共同湯、スパ銭湯、健康ランド、それに温泉のある宿泊施設を含め数は世界一で、世界でも類稀な風呂好きの温泉大国であることは本当であろう。

「裸の付き合い」という言葉があり、それは入浴形式から表現した言葉である。
温泉に入るには裸になるのが必要であり、それが普通のことで、女でも、男でも、大人でも、子供でも、服とかを着て温泉に入ることはない。
温泉で裸になることは、自分自身を一番単純で、素直な姿に戻らせ、もう一度、人と自然、そして人と人との「裸の付き合い」をする。



  「温泉ファンが考える本物温泉の条件」

【その1】
循環していない、「源泉かけ流し温泉(源泉掛け流し温泉)」であること。

【その2】
加水していないこと。
ただし、温度分類で42度以上の「高温泉」を適温に冷やすための加水は問題ありません。
一般的に、源泉温度が高温であるほど効能成分が濃いため、加水した方が体に優しい場合もあります。

【その3】
殺菌のために、お湯に塩素などを入れていない源泉そのままの温泉であること。

【その4】
温泉分析書に効能が明記されている「療養泉」であること。

【その5】
加熱していないこと。
よって、温泉の源泉温度による分類では加熱の必要のない「高温泉」であること。
ただし、意図的にぬるい湯にして、源泉そのままの温泉を提供する場合は除く。



皆さんも、機会を利用して、「裸の付き合い」を経験してみましょう・・!。
皆さんも、機会を利用して、「温泉」に行きましょう・・!。



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