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日本の旅と温泉巡り、

実際に訪れた温泉や訪れてみたい温泉各地と旅の記録、

タイトル画は草津温泉の湯畑   北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」と本州南端;鹿児島指宿温泉の「砂湯」

各地域の代表的温泉(四国、中国、九州)

各地域の代表的温泉(四国、中国、九州)






小生が勝手に選んだ各地方の代表的な名温泉



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道後温泉本館と神の湯



四国地方愛媛県の誰も異論の無い「道後温泉
 
聖徳太子が入浴したという伝承もあり、神話の時代から話題の上った古泉で、近年では漱石の「坊ちゃん」や「坂の上の雲」にも登場してくる。
ここには毎朝一番風呂に入ろうと、時を告げる太鼓の音を待ち構えている「朝湯会」のお年寄りや市民たちがいるが、長い間道後のお湯で肌を磨いてきたせいか、つやつやと顔色もよく元気そうである。
地元の人の伊予なまりを聞きながらのんびりお湯に浸るのも、また旅情が感じられていいものである。









情緒有る温泉街の通り



よしずの向こうに脱衣場と足湯「河原の湯」がある


中国地方は島根県玉造温泉もいいが、やはり鳥取三朝温泉であろう。 

特筆されるのが三朝川の河原に湧く、世界一のラジウム含有量を誇る温泉、つまり放射能温泉である。 
本格的な療養温泉、温泉医療のメッカとしても知られ、大学や温泉研究所が至る所に見られる。 
こちらも三徳川という河原に露天風呂があり、和風旅館が並ぶ温泉タウンもいい。 河原の湯は、目隠し程度の脱衣所はあるが湯舟は混浴でさえぎるものはない。 やはり、女性は暗くなってからが良さそうだ。 










温泉街のそぞろ歩き



黒川温泉の各旅館には此のような風情ある露天風呂が備わっている、



九州地方は熊本県の黒川温泉、

さて九州であるが、大分、熊本、鹿児島といった温泉どころであるが、小生は熊本・黒川温泉を推す。 
個人と街の努力で大復活した温泉で、「街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室」と、この言葉が黒川温泉のキャッチフレーズとなっている。 和風の旅館数が24軒というこぢんまりとした温泉街であるが、一時期、ヤングレディの人気度・全国№1であった。
中でも、日本秘湯を守る会の会員である「新明館」は風情があって良く、
ここの名物・洞窟風呂は、ここの宿の主人が永い歳月をかけコツコツと掘ったものであるらしい、いやはや恐れ入りました。
館内の、その他の各種温泉浴槽も実に良かった。


次回は、実際の温泉巡り







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