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日本の旅と温泉巡り、

実際に訪れた温泉や訪れてみたい温泉各地と旅の記録、

タイトル画は草津温泉の湯畑   北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」と本州南端;鹿児島指宿温泉の「砂湯」

温泉のうんちく・・(Ⅱ)


温泉のうんちく・・(Ⅱ)






北海道・登別温泉タウンと源泉部の地獄谷




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温泉のうんちく・・(Ⅱ)

けだし、温泉とは(昭和23年に制定された「温泉法」による)、地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)のことで、温度が25度以上と中に含まれる成分物質(溶存物質 遊離炭酸)が一定以上を有するものと定義されているようだ。

近年では温泉ブームに乗っかって過剰反応し、有名温泉地では特色ある温泉(源泉)を保持しようとする余り、入浴剤を使用したり、塩素分を含む水道水を入れたりするなど、所謂、偽装問題が発生し物議をかもしている所もあるようだ。


国内の温泉通、温泉博士といわれる野口悦男氏は・・、

「洗い場の石けんを含む排水を再循環させている温泉施設まである」といい、そこまでいかなくても、「温泉宿の約9割が、湯船のお湯を循環させている」という実態を知って衝撃を受けたという。
更に野口氏は、今でもその実態は変わっていないといい、元より、温泉を名乗るなら源泉だけと思っていたが、環境省が定めている温泉法では、湯船に1滴でも源泉を入れれば「温泉」と名乗ることができ、「天然温泉」という言葉も自由に使えるといっている。

野口悦男氏は、「源泉かけ流し」、「にごり湯」、「野湯」、「立ち寄り湯」などの温泉用語、造語を創出したことでも知られる温泉ジャーナリスト・冒険家である。
そして、彼は温泉の薬効成分は皮膚から浸透し、初めて効能を発揮するものであると自説を説いている。


小生が勝手に選んだ各地域での特に印象に残った、とっておきの温泉を紹介します。
(地域の印象的温泉は別頁に記載していきます)

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